【グループ】鳥取県米子市の物流事業「ことぶき流通システム」がエブリイホーミイグループに仲間入り
10年以上にわたり、「鮮度」と「美味しさ」をともに届けてきた物流パートナー
鳥取県米子市の物流事業「ことぶき流通システム」が
エブリイホーミイグループに仲間入り
~10年以上育んだ信頼関係を礎に、山陰・山陽の食を未来へつなぐ物流基盤をさらに強化~
エブリイホーミイグループは、一般貨物運送事業を手掛ける株式会社ことぶき流通システム(鳥取県米子市/代表取締役 和田博壽)が、2026年6月1日付でグループに参画したことをお知らせいたします。
■10年以上にわたり、「鮮度」と「美味しさ」をともに届けてきた物流パートナー
両社は10年以上にわたり、「鮮度」と「美味しさ」をお客様へ届けるという共通の想いのもと、境港で水揚げされた生の紅ズワイガニを産地から店舗へ直送する「境港魚市場直送便」や、「漁船一艘まるごと買い」など、地域の魅力ある食材を新鮮な状態でお届けする取り組みをともに進めてきました。
さらに2026年5~6月には、には、島根県・鳥取県に農産物集荷場を開設し、生産者様とお客様をつなぐ新たな地域間流通にも取り組んでいます。
こうした長年の取り組みを通じて築いてきた信頼関係と、「地域の美味しいものをより多くのお客様へ届けたい」という両社の想いが重なり、このたびのグループ参画に至りました。
■山陰・山陽の食を支える流通基盤のさらなる強化へ
エブリイホーミイグループは、“地域と未来に「美味しい」の輪を広げる”ことをグループビジョンに掲げ、食を通じて人と地域をつなぐ取り組みを続けてまいりました。このたびのグループ参画により、山陰・山陽エリア間の物流機能をさらに強化し、「鮮度」と「美味しさ」をより多くのお客様へ迅速かつ安定的にお届けできる体制の構築を目指してまいります。
また、単なる商品の輸送にとどまらず、生産者様の想いや地域の魅力ある「美味しい」をお客様の食卓へ届ける重要な役割を
担う事業として、近年進めている山陰地域への農産物集荷場の開設などと連動しながら、「集荷・物流・販売」が一体となった流通基盤づくりを進めてまいります。
今後も、ことぶき流通システムとともに、山陰・山陽間の流通をより円滑にし、生産者様が大切に育んできた地域の「美味しい」を、より多くのお客様へ届けることで、人と地域をつなぎ、同じ想いを持つ仲間とともに、“地域と未来に「美味しい」の輪を広げる”新たな価値創造に挑戦してまいります。
■ことぶき流通システム 会社概要
| 会社名 | ことぶき流通システム |
| 事業内容 | 一般貨物自動車運送業 |
| 所在地 |
(本社)〒683-085 鳥取県米子市河崎1646-1 (米子営業所)〒683-010 鳥取県米子市大崎3400-224 (雲南営業所)〒699-1312 島根県雲南市木次町山方658-1 |
| 設立 | 1996年3月6日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 |
代表取締役会長 和田 博壽(わだ ひろとし) 代表取締役社長 COO 宮口善光(みやぐち よしてる) |
| 従業員数 | 50人(米子営業所・雲南営業所) |
